2019年02月23日
そろそろだな
ヤツが…
ヤ、ヤツが来る…
遂に来るか…
五島列島福江島のトマトディナーですが、実はサブストーリーがあります。
知ってるよ、って話だと思いますが、フェイスブックとかに書いた内容の切り貼りです。
あるお客様からご紹介頂いたこのトマト。
こだわり抜いたトマトなのですが、今年は生育が良く、どうやら大量に余ってしまいそうなのだそうです。
そのまま食べても美味しいのですが、自然のものですから、中には不揃いや糖度の足りないものも当然出てきます。
そうしたものは私達料理人が美味しく料理する事で少しばかりですが消費し現金化する事が出来ます。
料理とは加工による付加価値であると考えています。
生産者がいなければ私達の職業は成り立ちません。
農家さんにとって私達はお客さんではありますが、生産者に対して何か貢献できる事は無いか、というのが長年のテーマであり、レストランオギノ、ターブルオギノの思想です。
このようなアプローチには賛否両論あると思いますが、お客様にはこのような事はあまり気にせず、気軽に食事していただきたいのですが、何故いきなり五島列島のトマトが飛び出してきたかという事、
そしてやるならばそのストーリーを知っていただき、体験していただければと思いました。
個人的にはもうかれこれ7年もトライアスロンで毎年通っている島というのが偶然にしても非常にモチベーションとなっているのも事実ですが…笑
http://vegetail.com
以下、概要です。
長崎五島福江島 陽洋トマト尽くしディナー3月の部
会期
3月5.6.7日
料金
¥6000円 税サ別
ワンドリンクオーダー制 ・トマトと苺とオーガニックブッラータのサラダ
・トマトの蟹ムース詰め ・トマトと仔羊のプロバンス風パイ バジル風味
・トマトとホワイトチョコレートのタルト
誠に勝手ながら、お任せワンコースなのでアレルギーや苦手な食材の場合の差し替えはございません。申し訳ございません。
四月五月も開催予定ですので、そちらをご参考くださると幸いです。
ご予約はプロフィールのHP予約フォームからよろしくお願いします。
最近、色々と楽しい話を聞く機会が多いです。
全部食品ロスをなんとかしたいですね、って事が根幹にあって、それぞれの方々がそれぞれの立ち位置からやれる事は何だろう、ってのが事業アイデアとして形になりつつあります。
私はただのレストランのオヤジなので、料理作る事しか出来ませんが、私の思想に共感してくれる若い人達が声をかけてくれて、オジサン嬉しいよ。
それにしても、人手が足りんのです。
引き続き、製造スタッフやキッチンスタッフ募集してまーす。
料理とは加工による付加価値です。
食材がなければわたし達は何も出来ません。
農家にとって私たちはお客さんですが、これからもそれでいいのか?
加工によって一次産業に貢献できる事は無いのか?あるはずだ!
彼等は私達なのだ!
というのが私の思想です。
ご連絡お待ちしてます。
info@french-ogino.com
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