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2018年02月06日

傑作

http://www.foxmovies-jp.com/threebillboards/sp/

傑作です。

久しぶりに映画を観てきました。

これは傑作。

ハッピーな場面は皆無、音楽も一切無し、ドキドキするような抑揚もなくただただ最初から最後まで暗くて重苦しく、粘着質でドロドロとした底なし沼のような映画でした。

 

シクシク泣く人を広告に使うような安っぽい感動映画ではなく、スクリーンから体臭まで伝わってくるかのようなリアリティに満ちた登場人物とクレイジーで緻密な脚本。

 

 

人間に全てを賭して何かを愛するという感情がある限り、それが悲しくもすべての争いの本質であり、この世から戦争が無くならない理由なのです。

 

重苦しく陰鬱な映画ですが、作者の問いに対して哲学するのが好きな方には非常にオヌヌメです。

傑作です。

 

楽しすぎた

昨日は友人宅でパーティー。

久しぶりにあんなに喋って笑いました。

 

まあ、こう見えて基本的に人見知りで引きこもりの根暗なので友達少ないという救いようのない僕ちゃん。

 

 

 

 

 

2018年02月04日

ダサさ100

 

ダサい!

ダサ過ぎる!

 

でも、こういうのが好きなんです。

 

ヌガー・グラッセ始めました。

偉そうに料理を語ってます。

 

フリーなレシピって連載があります。

毎回テーマがあって、色んなコックさんがそのテーマに沿った料理を作るって感じです。

グルテンフリーとかミルクフリーとかヴィーガンとかです。

今回僕ちゃんに課せられたテーマは無塩。

 

お前のテーマは塩味なしね、胃に穴が開くまで考えるように。

 

とフランス料理で塩を禁じられるというのは、裸足でトレイルランに出よ、一輪車で和田峠に登れ、アイゼン無しで厳冬期の槍ヶ岳日帰りね、ってくらい初期設定が難しいです。

 

まあ、でも何とか無塩というテーマを通して僕ちゃんの料理哲学を語りました。

 

やってやれない事はなし。

要はやるか、やらないか。

 

15分で退散

補給食イベントではなく、アウトドアアウトレット9割、ほんのオマケでジェルとかバーとかの店がくっついた感じでした。

 

補給食はほとんどがゼリーやバーで、お値段もなかなかのお点前でした。

 

そもそも補給食と言われるモノは、普段使いではなくレース用なのでしょうね。

かく言う私もレースの時はジェルだエナジードリンクだのを5000円くらい買い込んでましたね。

もう辞めましたけど。

 

 

 

むむむ。

 

何か違う気がする。

 

レースじゃなくて、普段の練習でもガンガン使える補給食の考え方ってないんですかね?

 

 

そろそろ

GYZもリアルに考えないといけないですね。

とりあえず、浜松のクラフトビールが完成したら動き出します。

ビールに餃子は合うのか論争もヒートアップしてますので、ここは餃子に限らず、ビールに合いそうなフードを一通り作って、お披露目パーティーみたいなディナーにしても良いですね。

 

餃子とかソーセージとかフライドチキンとか。

 

楽しくなりそう。

今日は脱走します

ランチでやることやったら、店から脱走します。

今日は近所の池尻ものづくり学校という廃校施設で、補給食メーカーのイベントがあるのです。

 

それにボクちゃんは行きたいのです。

え?

仕事ほっぽらかして遊ぶな?

いや、私にとっては大事な仕事です。

私、本気で補給食を開発したいと思ってます。

 

アホみたいに遊んでるように見えますが、私は本気で遊んでいるのです。

 

 

2018年02月03日

テリーヌ職人してます

また新しいテリーヌ作りました。

これは長期熟成型、ネットリヌッチョリな味わいを目指します。

フロマージュに熟成と食べ頃があるように、テリーヌにも熟成という観点があります。

本来、テリーヌは冬を迎える前に豚を潰して冬のタンパク源を確保し、何ヶ月にもわたってチビチビ食べるものなのです。

なので、寒いヨーロッパの冬、温度の安定している地下室で常温保存していくうちにドンドン熟成していくのです。

それに適した作り方というモノがありまして、ガストロノミックなテリーヌとは違う保存の効く作り方です。

例えば、生のままの野菜等を練り込むと火入れが中途半端なので、途中でガスが出て腐る原因になります。

下手くそが作ったテリーヌの断面に灰色の部分が現れるのはその為です。

他にも塩分濃度とか色々違いがあるのですが、そのはキリがないのでこの辺で。

キチンと作れば2ヶ月は問題なく持ちます。

このテリーヌのベースは豚と鴨、そしてリドボーです。

せっかくなのでセップもドバッと投入しました。

食べ頃は3月半ばから4月ごろですかね。

楽しみにしててください。

一本だけ夏まで置いとこうかな。

ちなみに、ウチのパテドカンパーニュも長期熟成に向いているので、現在冷蔵庫で2週間程オネンネしてます。

これもどこかのタイミングで違いを楽しんで貰いますね。

 

 

 

テリーヌ・グルマンドの後継者、ボキューズ師匠のスペシャリテを詰め込んだテリーヌはお陰様で大成功しました。

理想的な火入れが出来ました。

早く出したくて仕方ないので、明日あたりから行きます。

 

2018年02月02日

野うさぎ連絡

野うさぎ撃ちに山に入るよ連絡ありまして、秋田の山奥にマタギ軍団が入りました。

 

いつか同行したい僕ちゃんは、狩猟の免許を取ろうかと思ってます。

 

ボクちゃんの夢は鉄砲と釣竿持って山に入って、現地調達で飯食って何日も縦走するという、服部文祥大先生のような旅を、ウチの息子とする事です。

多分、一生の思い出になるでしょう。

 

 

去年はあまりにも沢山来ちゃったので、詐欺師の山ちゃんに詐欺価格で販売しました。

今年はなるべくウチで消化したいですね。

ロワイヤル以外にもやばいウサギ料理はたくさんありますからね。

 

乞うご期待!

 

 

 

全ては雪のせい

昨日はメチャンコ降るって予報でギャーギャー喚いていたのに、今日のマスメディアは昔はこんな日もありましたね、って大昔の大雪の焼き直しやってますけど、アレって誰が喜ぶんですかね。

 

 

レストランや湘南ターブルはダダスベリでしたが、やはり駅構内や地下道に沿っている渋谷や品川のターブルは、こういう時に威力を発揮しますね。

 

まあ、レースで雨降るのと同じで、条件はみんな同じですから、ブーブー言っても仕方ありません。

 

今日から心機一転、また美味いモノを作ります。

 

アスパラガスは絶好調です。

激太です。

東京で1番ぶっといの、あたしに頂戴!

ってリクエストしてます。

牡蠣のムニエル乗せてオランデーズですから旨くない訳ない。

 

 

昨日お知らせしたテリーヌの火入れが終わりましたが、上手くいったかどうかは切ってみるまでまでわかりません。

非常にモヤモヤ、ヒヤヒヤ、ムラムラしてますが、これも1つの楽しみです。

 

上手くいってたら、絶対オヌヌメです。私が食事に行ったら絶対食べたいメニューばかりやってます。

 

ブイヤベースはオマールエビをドーンと入れますので、やはり仕上がりの味わいがヤバイです。

さっきまでハサミをシャッシャッってやってた海老ちゃんを、地獄温泉みたいにグツグツしているスープにぶち込んで五右衛門風呂の刑状態ですから、プリプリです。

なんと残酷な。

なので、隅々までしっかりチュパチュパして頂き、残ったスープに海老味噌溶かしてリゾットにして往生させてあげてください。

 

キャンセルありまして、日曜日のカウンターでお席のご用意あります。

 

GREEN DAYも引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

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