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2015年12月13日

ここに居ます。

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雨。
 
 
 
 
 

2015年12月12日

宮古島って

山がないんです。

だから、川がない。

生活用水は地下に貯水槽掘って貯めてます。

なので、地上で農薬使った農業は地下水汚染が起きるので、何とかしてやめたい。

自然栽培でオーガニックシュガーを作り始めました。

サトウキビの絞りカスがいっぱいあります。

宮古島は全国に子牛を出荷する一大産地だけど、その搾りかすを食べさせた健康的な黒毛和牛を作ってもらいました。

輸入の配合飼料に頼らないおいしい肉ができました。

牛のフンは発酵熟成堆肥にしてサトウキビ畑へもどす。

それが宮古島牛。

近いうち、この牛を放牧牛にしたいです。

ブランドじゃなく、環境に優しい育ち方で牛肉や豚肉や野菜をほしがるコックさんが増えればなぁ。

弊社の肉加工品、惣菜は発色剤や保存料などはもちろん使っていませんが、そんなことは当たり前の大前提。

食べ物は腐るものです。その自然の摂理に逆らって薬品でピンク色にしたり賞味期限を延ばしてまで利益をとるつもりはありません。作りすぎなければいいだけの話。

もっとストイックに野菜のこと、肉のこと、誰がどうやって何のためにどういう思いで育てたのか、そこまでしっかりと責任もてるようになりたい。

それがこれからのテーマ。

見た目の華やかさではなく、本質を追い求め、大変だけどその都度その都度素材に向き合いたいです。

川上から川下まで。

これは僕らにしかできない強みだと思ってます。

ウチで

がんばってくれた元スタッフからナイスなお歳暮
 
 
 
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國吉くん、ありがとね。
 
 
箱開けた瞬間、ナイスな香りでハッピーでした。

俺的に

サシが入り過ぎてますので、煮込んで脂抜きます。
 
 
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普通なら、これ100gチャチャっと焼いただけで3000円とか取るんでしょうね。
 
 
この脂はogino的には無しです。
 
 
噛んで食べるのが肉です。
 
 
お口に入れたら溶けちゃうのは肉ではないよね。
 
 
 

シチュー用の

宮古島牛肩ロース。
 
 
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40キロ。
 
 
 
ぶっ込みます。

ナイスなビーフシチュー

宮古島牛のシチューですが、20日から発売します。
 
 
渋谷品川川崎海老名。
 
藤沢は西村さんがなにやら色々やってます。
 
 
レストランでは、肉料理の前にだしてます。
土偶曰く、ビーフシチューはグラニテ的な口直しとか?
それ位好きなんだそうです。
 
 
 
 
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ゴロっと200gの肉。
 
 
コッテリソース。
 
 
 
1980円。
 
 
 
マイウーでゴイスーです。

2015年12月11日

DNS

佐野マラソン、出場やめました。

 
柱の角で足の小指をヒット!
 
 
15分程うずくまり、泣きそうになり、まさかの流血、靴履ける状況になく。
 
 
 
 
と言うことで、呆気なく私の2015年はおわりました。
 
 
来年に期待します。
 
 
 
 

今日は暖かいけど

煮込みのおいしい季節なので、満を持して宮古島牛の煮込みをターブルで販売しようと思います。

ちょっと高いけど、しょぼい煮込みでがっかりさせるくらいなら、きちんとしたものを出したいです。

ターブルでは2人前で1800円くらいっす。

レストランでも同じものを今日からスタートします。

12月っぽくリッチな和牛シチューなんていいじゃない。

レストランでは、コースメイン前に魚料理か和牛シチューかというあり得ない選択肢。

素敵じゃない。

自信あるからこそ、みなさんに召し上がっていただきたいですね。

ということで、どんどん出します。

これ、マジでレストランだったら単品で3000円くらいしますよ。

1頭買いして肉の原価感覚がマヒしている私だからこそできるウルトラCです。

年末年始、ちょっとリッチにシチューしませんか。

発売日が決まりましたらまたお知らせします。

2015年12月10日

海老

ジャガイモのコロモ揚げ。
 
 
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菅ちゃん作。
 
 
マイウーです。
 
 
こういう遊び心って素敵。

ザギン

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リハーサルです。

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