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2015年12月18日

肉焼き修行中の

菅ちゃんが、シャポンと格闘中。
 
 
 
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この歳でこんな肉を焼けるなんて幸せだ。
 
 

秋田シャポン

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この時期は、やっぱり美味い鶏ですよ。
 
 
インフルエンザで輸入がストップしてるからではなく、国産の美味い鶏は沢山あります。
 
 
 

特選素材

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来たねー、遂に来たねー。
 
 
比内地鶏のシャポン。
 
 
これは美味いですよー。
 
 
良いですねー。

★お席のご案内★

本日12月18日(金)カウンター席

12月19(土)にお席のご案内が可能です。

ご連絡お待ちしております!

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年明けは1月7日~の営業となります。

ランチは来年の土日営業致します★

土偶

2015年12月17日

凄えぞ、コリャ

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なんと!
 
 
バスク産のフォアグラ!!
 
 
色を見てください。
少し赤味がかった黄色、ズッシリとした質感。
 
 
文句言うとしたら、本当にいい良いフォアグラは真空かけちゃダメです。紙で巻いてビニール袋でフワッと包まないと血が回るからね。
 
 
何がいいって?
 
 
それはね…バスク産だから!
 
では無く…
 
 
ガバージュをしないのですよ。
ガバージュとは、フォアグラは鴨に筒状のパイプを突っ込んで胃袋直通で無理やり餌を食べさせることでして、メチャんこ食べさせて太らせて、脂肪肝を作り、最後は自分では歩けない位までに太らせてから屠殺されます。
 
 
 
それはそれは可哀想です。
 
 
鴨は元々渡り鳥の習性から、肝臓に脂肪を蓄えやすいのですが、あの現場を見た時、動物愛護団体ではないですが、それでも動物好きな私には、アレはかなり思う所ありました。
 
 
鳥インフルエンザでフランスのフォアグラが輸入禁止になって、中途半端な冷凍使うくらいなら、この際だから鴨が可哀想なのでフォアグラ料理を今後辞めようと密かに思っていた所、ナイスすぎるタイミングで詐欺師の山ちゃんから連絡あり、バスク産のノンガバージュフォアグラを紹介されました。
 
 
通常より25日多く飼育期間を設け、無理の無いやり方で太らせるんだそうです。
ガバージュと言うより、肥育に近いですかね。
 
 
味わいはアッサリとしてますが、フォアグラです。
 
バッチリ。
 
 
 
豚でも牛でも魚でも野菜でも、命あるものを殺して食べることに変わりはないのですが、命を無駄なく頂き、そして少しでもエコでエシカルな方向性を探っていきたいとおもってますが、やっている事と言っている事が矛盾しているのは、自分でも分かってるんです。料理する度に、この矛盾について考えます。
 
 
 
 
このフォアグラに対してもやはり抵抗感じるようになったら、スッパリとフォアグラ料理は辞めます。
 
 
 
まあ、ウチじゃなくてもフォアグラ料理は他で沢山やってますからね。
 
 
 
 

キッチンも

落ち着いてます。
 
 
 
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ナイスなスタート

メチャんこ激混みと言う訳ではないですが、なかなかスムーズなスタートです。
 
 
 
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さあ!

行きますか!
 
 
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2015年12月16日

ニューディッシュ、明日オープンです。

昨日はレセプションパーティーということで、朝から晩までひっきりなしにマスコミ、取引先、クライアントの社内関係者などなどでごった返してました。

ニューディッシュのクライアントさんは日清医療食品という介護病院食のリーディングカンパニー。

1万人を超える管理栄養士を抱え、毎日日本全国の病院や介護施設でトータル110万食!!を提供しています。

当然病院や介護施設なので、入院したり介護が必要にならなければお世話になる企業ではないため、社会的に非常に重要な会社であるにも関わらず、認知度は低いというがとてももどかしいところだったようです。

福祉の現場で働くたくさんの社員さんたちのモチベーション向上やインナーブランディングを含め、一般のお客様にも日清医療食品という会社を知っていただくためのアンテナショップがこのニューディッシュなのです。

あ、ちなみに日清医療食品と、カップヌードルの日清食品は全く関係ない会社です。

病院食というと、おいしくないというイメージあると思いますが、私は同業者としてそうは思えず、大変な努力と考え抜かれたオペレーションには驚いていました。

昔2か月ほど入院したことがあるのですが、その時も毎日毎日違う献立が朝昼晩と決まった時間に出てくるというのは単純に考えてもすごいことです。大震災の時も食事を止めることなく、患者さんにお届けしたとのことでした。

その中で、飲み込む力の弱い方でも食べやすいようにと考えられえたムース食やゼリーというものを使いつつ、会社の紹介をしていこうというのが今回のお店ですね。

私はこのお話をいただいた瞬間にやりますと答えました。

今後さらに医療、介護と様々な食は切り離せない分野になっていくと思ったからです。

これからもいろいろと商品開発やったり、ワークショップやったりと面白いことをやっていこうと思っています。広告代理店はアサツーディ・ケイ、PRはサニーサイドアップ、運営はbillsでおなじみのトランジット・ジェネラルオフィス、プロデュースが私というチームです。

いや~、非常に勉強になりました。食というのは誰もが毎日必ず摂るもので、その食にもいろいろなストーリーやとらえ方、そして提供する目的があるんですね。

今回アンテナショップという広告的な食の提供というのはやったことのないテーマで、とても新鮮でした。

病院で実際に使われているムースやゼリーといった食品をデリやサラダ、ソース、ドレッシングなどという新しい形にして提案することで、医療や介護の中での安全で効率的な制度としての食事と、私がずっとやってきた文化的背景を持った嗜好的な食事とが、少しでも距離を縮めて互いの影響しあっていくきっかけになるお店になればと思っています。

内装もかっこいいし、銀座4丁目の路面店というありえない立地、昼も夜もヘルシーでおいしくて使い勝手のいいお店です。

まずは面倒なことは考えずにぜひ一度お越しください。

http://www.nu-dish.com/

ああ

加藤鷹に会ってみたい。
 
 
疲れてるのかな、俺。

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