2014年03月16日
オギ散歩 2
2日目はマルシェに行きました。
画像は敢えてありません。
みんなで盛大に妄想しましょう。
今回は超格安パックで行きましたが、ホテルはなぜかヒルトンでした。
なかなかいいところでした。ユニオンスクエアのほど近く。
ロビーにスタバもあったしね。
ちなみにスタバはちょっと品揃えがいい感じでした。
コーヒー以外にもオーガニックジュースやフルーツがたくさん。
しかしまぁ、アメリカ人て基本グランデサイズなんですね。すげぇな。飲み切れねェよ。
地下鉄のって港へ。
この辺りがオーガニックマーケットを盛んにやってるエリアだそうです。
葉っぱのついた人参や色とりどりのビーツ、ハーブ、アスパラ、フルーツ・・・
ランニングしてる人やロードバイクで本気練習してる人も多数。
やっぱ、こういう人たちが多いから、自然と農業もそっちが求められるのでしょう。
サンフランシスコって大都市ですが、独特の緩い空気が流れていて好きになりました。
ああ、素敵。
港の中は今は商業施設になっていて、色々なお店が集まっています。
サラミ屋、クッキー屋、食材店、チョコレート屋、パン屋、本屋、ジャーキー屋、キノコ屋、おにぎり屋、牛ヤギ羊のミルク屋、チーズ屋、豆屋、コーヒー屋・・・
気軽に地元の人が集まる場所って感じ。
好きなものを買って、ベンチに座って船と海を見ながら、芝生に寝そべってサンドイッチ。
ああ、素敵。
とにかく美味くてカッコ良くて、手軽でヘルシーな物が多いです。
ああ、素敵。
私たちはそれを横目で見つつ、行きたかったオーガニックハンバーガー。
ピタベジサンドとサラダ、レンズ豆のポタージュがワンプレートに乗ってきます。
ポタージュがビビる位旨い。レベル高ぇ!
ああ、素敵。
もう一個はターキーのハンバーガーに皮つきのフライドポテト、サラダのワンプレート。
ああ、素敵。
それぞれが10ドルちょいという安さ。
ああ、素敵。
よく思うのですが、オーガニック=高いではダメなんです。
身体に優しい食べ物って誰もが口に出来る価格であると言う事が凄く重要ですが、ここではそれが普通。ああ、なんと素敵な。
もちろん安心安全は安くないと言うのも良く分かっているつもりですが、私自身はなるべく安くやりたい。木村さんとはこの辺が意気投合しました。普段の食べ物にプレミアは必要ありません。
その後はぷらぷらしながら、庶民的な雰囲気が漂う地区のフォーバレルコーヒーロースターへ。
最近アメリカでは”サードウェーブ”と言われる流行が来てるそうで、昨日のブルーボトルもそうですが、自家焙煎が基本です。
こちらは店内にデッカイ焙煎機があり、いろんな所へ卸売りするため、ジャーっと大量の豆を焙煎してます。
その横のカウンターでゆっくりできます。頭上にはなぜか猪の首が4つ。
コーヒーの香ばしい香りをプンプンさせながら、爆音で音楽がかかり、全身タトゥーの入ったお兄ちゃんやお姉ちゃんが一生懸命カプチーノのミルクを立てたり、ネルドリップでコーヒー淹れてます。
ああ素敵。
店内に入りきらないお客さんは、外のベンチに座って、自転車にまたがって、近くの公園で適当にコーヒー飲んでます。
ああ素敵。
隣はイケてるシャレオツなアパレル。
その足で近所のタルティーヌ・ベーカリーへ。
ここはタルト系が超充実。
焼き菓子好きなアメリカ人のハートを鷲掴み。
顔までタトゥー入ったお兄ちゃんがアツくタルトとパウンドケーキについて語ってて素敵。
既にお腹パンパンでしたが、焼き菓子を2つほどお持ち帰り。
さらに近所のコーヒー屋へ。
トルコ国旗の様な星マークがオサレなところ。やっぱりタトゥーのお兄さんお姉さんと爆音。
名前は忘れました。
カプチーノを飲むのが精いっぱい。
お客さんはみんなマック広げて仕事してます。
今日本で増殖中のノマドワーカーか?!
時差ボケと腹がはち切れそうだったので、一旦ホテルに帰って休憩。
夜は大通り沿いの”ZUNI cafe”というレストランで食事です。