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2013年01月26日

ちなみにリ・ド・ヴォーは

下ゆでしてプレッセ、味を凝縮したところでムニエルにします。
個人的にはブレゼした柔らかいのが好みですが、芸がないので、ムチッとセニャン気味に焼きます。
付け合わせは春の気配がする野菜をブイヨンとオリーブオイルでデュカス風フリカッセ。
プロヴァンサルな仕上げとしてケッパーとレモン、クルトンを添えて、上から自慢の仔牛のジュをかけます。

ん~、プランタニエール~。

春が待ちきれないので

メニューを春っぽくします。

先程のパンタ―ドはデゾッセ(骨抜き)にしまして骨でジュを引いて、その中で肉を白ワイン入れて煮込みます。
歯ごたえを残してサッと煮た後、肉は細切れに。
ジュは限界まで煮詰めてグラスにします。
そこに肉と春野菜を投入。
マラケシュで売っていたドライフルーツとナッツ、怪しい混合スパイスを投入。
アルガンオイルを入れて冷やし固めてパートフィロで包み焼きにします。

砂漠地帯に多くある、タジンにも似た水を使わない調理法ですね。

新作

image_65.jpgパンタードでパスティヤードやります。
 
アスパラ入れて。
 
マラケシュの思い出をつぎ込みます。

ちょうど

いいタイミングで
 
image_64.jpg北海道からハスカップと小豆が到着。
 
良いね〜

早くも

image_63.jpg北海道、大阪の野菜たちとオトンの野菜がコラボってます。
 
もちろん、全部無農薬。
 
ブレゼします。

更に

大根。
 
image_62.jpg野菜が国産100%になりつつある当店。
 
感謝です。

オトンが

作ったアカカブ。
 
image_61.jpg

そして

image_60.jpg雪のなかを静かに動き回り、野うさぎの先回りして人間の狩りの手助けするのが特徴のビーグル。
 
また、打ち落とした獲物を鼻を利かせて、くわえて持ち帰る知能を持っているそうです。
 
いやぁ、ビーグルって賢くて働き者な犬ですね。
 
ちなみに、ジビエを送って下さるハンターさんもビーグルだそうです。

完成品

image_59.jpg
床暖房を愛するイギリス原産の狩猟犬。
 
 

ニャ〜

image_58.jpg寝る寸前です。

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